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新潟県土質改良事業協同組合
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〒959-1811
新潟県五泉市三本木2-1-14
TEL&FAX:0250-43-1222
MAIL:esr@niigata-sia.or.jp
ESR工法とは―ESR

土質改良工は、バックホウやスタビライザーによる現場混合が従来設計として採用されておりましたが、室内試験に対して混合率が低下する為、使用する固化材の割増が多く必要であり、現場での配合管理も、土量に対する添加量の正確な計量等が不可能でありました。また、自走式土質改良機による土質改良工は、県内で発注される公共事業でも採用されておりますが、施工管理・品質 管理に明確な基準がありませんでした。
当組合では発足当初より、現場での施工管理に関て施工手順等を文書化し実践してまいりましたが、より高品質な施工を目指し、組合各社の施工経験から管理手法を確立し『ESR工法』として『特許』、『新技術情報提供システム』、『Made in 新潟 新技術活用制度』および『農業農村整備 技術情報(+)』に登録させていただきました。
ESR工法は、改良土の品質管理を目的とした配合設計に基づいて自走式土質改良機により建設発生土の土質改良を行う技術であり、改良時はもちろん、施工時においても安定した高品質の改良土を供給することができます。
 
   
2008年に特許を出願しておりましたが、2012年1月13日に新潟県土質改良事業協同組合を特許権者として、発明の名称『土質改良材の添加量決定方法』(特許第4902596)の特許を取得いたしました。
 
    2006年6月6日に『技術名称:ESR工法 副題:自走式土質改良機による土質改良技術』(HR-060002-V)として、国土交通省の「NETIS 新技術情報提供システム」に登録されております。
2007年9月には 「少実績優良技術」として、また、2011年10月には「設計比較対象技術」として位置付けられており、2011年度には「活用効果評価」も受けております。
 
    「Made in 新潟新技術普及・活用制度」は新潟県内の企業が開発した土木・建築分野における新技術を新潟県土木部が募集し、 実際の工事に使用した結果を含めて広く情報提供を行い新技術の活用と普及を図る制度です。
ESR工法は2006年6月20日に『建設発生土の合理的改良技術』(18D1019)として登録され、2011年8月には、新潟県が発注した工事で活用効果が高いと評価され、かつ実績の多い技術として「Made in 新潟 ゴールド技術」に認定されております。
 
    2008年4月11日に『技術の名称:ESR工法 副題:自走式土質改良機による土質改良技術』(277)として、社団法人  農業農村整備情報総合センターの新技術関連「農業農村整備民間技術情報データベース」に登録されております。  
 

ESRによる土質改良の手順
@事前調査

・土質試験
・管理強度指標(コーン指数、
一軸圧縮強度、CBR)の選定
・現場条件(施工現場の条件、工程、
仮置き日数、養生日数等)の調査、決定
A配合設計

・改良材の選定
・設計強度の設定
・改良材添加量の決定
B現場管理目標の決定

・含水比管理試験
・締固め度管理試験
C品質管理・出荷管理

・発生土の吐出土量管理
・発生土の含水比管理
・改良材の吐出量管理
・改良材の使用量管理
D品質管理・施工管理

・現場密度試験
・管理強度試験
(コーン指数、一軸圧縮強度、CBR)

対象土 Before & After
改良前
改良前
改良後
改良後
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