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新潟県土質改良事業協同組合
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MAIL:esr@niigata-sia.or.jp
原位置プラント方式による土質改良工法 ESR工法
Ecologic On -site Plant System for Soil Restoration Meshod.
特許第4902596号
Soil quality Improvement Association
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What is “ESR”? ESRとは?

ESR工法 』は、建設発生土の土質改良を、現場条件の事前調査から配合設計にもとづく使用改良材と添加量の決定、自走式土質改良機による土質改良及び施工管理までを一貫して行う技術です。
ESR工法は、現位置において定置式プラント並みの作業量と混合性能を確保でき、さまざまな異なる現場条件に対して安定した高品質の改良土を提供できることが特徴で、改良材使用量も発生土の含水比測定により最小限に抑えることが出来ます。
従来の土質改良工は、バックホウなどによる現場混合が多く採用されてきましたが、室内試験に対し混合率が低下し使用する改良材の割合が多くなり、現場での配合管理も土量に対する添加量の正確な計量が不可能でした。

ESR工法ロゴマーク

また、土質改良機を使用した場合でも、施工管理、品質管理に明確な基準がありませんでした。
『ESR工法』の最大のポイントは、改良土の品質管理を一貫した手法として確立した点で、新潟県土質改良事業共同組合では、当初から現場での施工管理に関して施工手順などを文書化して実践してきましたが、より高品質な施工を目指すため、組合員各社の施工経験をもとに、さらに管理手法を明確に文書化し整理しました。
なお、本工法は、土木・建築分野における新技術の活用・普及を図る「新技術情報提供システム(NETIS)」 の登録を得て、2011年10月には、設計比較対象技術としても認定を頂き、さらに、新潟県の「Made in 新潟 新技術活用制度」 にも登録され、2011年8月には活用効果が高く、実績も多いとして「Madein 新潟ゴールド技術」としても認定を頂き、 2012年1月には、「土質改良材の添加量決定方法」として特許を取得いたしました。


新潟県土質改良事業協同組合
新潟県土質改良事業協同組合は、改良土の品質保証・改良技術を備えた土質改良のプロ集団として日々研鑽を積み、より質の高い土質改良の提供に努力をして参ります。

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